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2007年 02月 19日

ARABIAが買えぬ理由

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梅の香ただよう陽気となりました。
今日は何だかLUNDBY気分。

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LUNDBYを購入するきっかけとなったのは、ハウスだけでなく、まずこのシステムキッチンに魅せられてのことでした。
自分では、まず手に入らない、70年代北欧の香りぷんぷんの、このデザイン。
ドールハウスなら、かなえることができます。

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扉、引き出し表面は木製。全て、開閉可能です。
シルバニアの小物もOK。
おや、いたずらものがっ。

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ムーミンママは今日も、働いてます。
おや、手ごわいちびのミィと、スティンキーがやってきちゃいました。
ママ、危うし。がんばれ。

テーブル、食器類はLUNDBY純製です。
スウェーデンぽい、くすんだ緑がいい感じ。
ベンチ、椅子は10数年前作成したもの。

もともと、フィンランドの小さなトロールであった、ムーミンたちは旧式の台所のほうが好きなのかしら、と思って、以前つくったキッチンファニチャーも試してもらいました。
ムーミンママ、どっちが好きかな?

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オット、黙って買っちゃってごめんね。
今度、なんかプレゼント、しま~す。
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by EKreidolf | 2007-02-19 12:23 | ドールハウス
2007年 01月 17日

LUNDBY のドールハウス

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もともとコドモの頃から大のアストリッド・リンドグレーン好き。
ニイマンの日本語版、長靴下のピッピが発売されたこと、ひょんなことでスウェーデンのMICKI社からピッピ、トミー、アニカの人形付きドールハウスが発売されたことを知り、なんとかゲットしたいものだと考えておりました(ヲタク)。
 MICKI社のサイトはLUNDBYのサイトとならんで表示されていて両サイトとも素敵。でも日本での入手方法がわからず、しかもモダンスタイルでない、ややアンティークなハウスを探していたところ、VINTAGE LUNDBYに出会うことができました。
 以前からドールハウス関係のミニチュアを収集したり、家具を少しずつ作りためてきたので、このドールハウスに出会えたことは、長年の夢がかなったといってもいいほどのできごと。
床下の小人たちシリーズ、リンドグレーンの親指小僧ニルス・カールソン、人形の家、これらの本を愛読書に育ちましたので、ヲタク的ですが、心のどこかで、<小さい人>たちの存在を欲しているのかもしれませんね。
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 LUNDBYはSWEDENの製品ですが、我が家のハウスにはムーミン一族が現在借り暮らしをしはじめております。また少しずつアップしていきたいと思っています。
初春のムーミン達、新年の抱負は何でしょうか。
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by EKreidolf | 2007-01-17 02:15 | ドールハウス