「ほっ」と。キャンペーン

タグ:教会 ( 4 ) タグの人気記事


2008年 05月 14日

天文時計

e0113871_12265410.jpg

そういえば旅の中でも印象深かったストラスブールの大聖堂について
記すのをすっかりわすれていました。
e0113871_12271496.jpg

ストラスブールは神聖ローマ帝国(ドイツ語圏の領邦国家)による統治の時代が長く、
その後も数多くの戦によって仏独間でその統治権が争われたため、
ドイツの影響のとりわけ色濃い地域。
この教会の建立は1225年にはじまり、現在の姿にいたるまで210年の歳月を要したそう。
ドイツの建物によくみられる赤砂岩が用いられているのが興味深いところ。
e0113871_12322551.jpg

内部に入るとその暗さと静けさに驚きました。
e0113871_1238924.jpg

大聖堂内の右翼廊にみられる天使の柱。
最後の審判の様子を物語るものだそう。
天使たちが喇叭をふき、最後の審判の時を告げています。

More
[PR]

by EKreidolf | 2008-05-14 12:30 |
2008年 03月 20日

修道院

e0113871_1346676.jpg

お土産物屋の立ち並ぶ小道を抜けて、大階段をのぼります。
なんと90段!
頭上の橋は侵入者を防ぐ役割を担っていたそうです。
e0113871_13463629.jpg

進路途中の水道。

More
[PR]

by EKreidolf | 2008-03-20 13:49 |
2008年 03月 15日

シャルトルのノートルダム大聖堂・内部

e0113871_23502347.jpg

シャルトル・ブルーにつつまれて・・・
世界でもこのような深みのある青の保たれたステンドグラスは類をみないとのこと。
碧玉、めのう、ひすい、青玉、紫水晶・・・。
聖書の黙示録にしるされた宝石たち、
これらを中世の巡礼者たちは思い起こしたのでしょうか。
e0113871_23505764.jpg

おりしもミサが始まってしまいました。

市中、そして世界中から巡礼のひとびとが訪れてきました。
ひとびとの敬虔な信仰心。
e0113871_23511612.jpg

流れてきた聖歌隊の歌う賛美歌のハーモニー。
大聖堂の高い天井にオルガンとともにこだまするソプラノ。
天使の歌声かと思われるほどの美しさでした。
その荘厳な調べを耳にしながら、天上の国を思いうかべました。
[PR]

by EKreidolf | 2008-03-15 23:51 |
2008年 03月 15日

シャルトルのノートルダム大聖堂

e0113871_120040.jpg

旅をしているとうれしいハプニングが起こることがあります。
今回の旅のひとつ、それはオットお姉さんのご主人に、
シャルトルの大聖堂に連れて行っていただいたこと。
全く予定にすらなかったことで、教会好きのわたしの胸はすでにバクバク。
パリから車をとばし1時間あまり走ります。
おりしも晴天。
遠くに見えたシャルトルがしだいに近づいてきたときの興奮!
e0113871_1201615.jpg

 シャルトルの歴史は古く、4世紀には初期キリスト教徒による伝導があったとかなかったとか。
876年にカール禿頭王がシャルトルにキリスト生誕時に聖母マリアが身にまとっていた布とされる<サンクタ・カミージア>と呼ばれる聖宝を贈ったとのこと。
以来、聖母マリアの地上の宮殿と考えられたシャルトルは巡礼地として大いに人気を高めたとのことです。
e0113871_120356.jpg

シャルトルのロワイアル・ポルターユ。
聖母マリアの生涯やキリストの死と復活について焦点をあてています。

More
[PR]

by EKreidolf | 2008-03-15 12:04 |