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2011年 08月 03日

洋梨の絵本・ホフマン展

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このブログに訪れてくださったかたの検索の項をみると、
クライドルフの次に多いのがこのジョールジュ・レホツキー。
1979年発行の絵本ですが、わたしの所有しているのは1984年にでた第4版。
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クライドルフについていろいろとご教示くださった、
洋梨について探求していらっしゃるびるねさまのリクエスト。
ちょっと季節はちがいますが涼しい秋を想いながら。
洋梨が主人公、ではなく、出てくるカットを探すことになっちゃいましたが・・・
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この上のカットのみ、『鳥のうた』から。
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エルンスト・クライドルフの《Kindheit》より。
このころはまだジンク版であり印刷技術がやや未熟です。
テキストもヒゲ文字。
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日本ではかなり有名になったチェコのミルコ・ハナーク。
写真は英語版ですが、邦訳もでていたかと。
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この本からは洋梨のカットは2ページ。
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ミルコ・ハナークは色遣いが素晴らしいですね。
たしかこの絵本の邦題は『もりのうた』ではなかったか・・・
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おまけです。
アルチンボルド風のこの絵は、ノーマン・メッセンジャーのもの。
《Imagine》という絵本です。パリの絵本店で購入したもの。

この他、フェリックス・ホフマンにも『ヨッケリなしをとっといで』という
かわいいかわいい絵本があります。
ホフマン生誕100年を記念して、伊丹市立美術館では、
現在フェリックス・ホフマン展が開催されています(8月28日まで)。

長野県の小さな絵本美術館では、
9月から開催されるとのこと。
ん~~、ホフマングッズも欲しい!
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by EKreidolf | 2011-08-03 22:52 | 絵本


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