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2011年 12月 29日
![]() 2011年もあとわずかになりました。 つたないこのブログを覗いてくださった方々に御礼申し上げます。 今年はわたしたちの国、日本に未曾有の災害が起こり、多くの方々が 今なお辛い思いを抱え生活なさっています。 正直なところ、日々の仕事やら育児やらに追われ、 この震災の持つ恐ろしさについて十分に考え行動できているとは言い難い状況。 微々たる募金ばかりでなく、非力なわたしにでも何ができるかを、 自分自身に問い続けようと思っています。 エルンスト・クライドルフのこの『聖書の絵』(Biblische Bilder) にはじめて触れたのは、今年の3月の、震災前のことでした。 黒の地に珍しく描かれた線画のその構図の鮮烈さに驚いたことを記憶しています。 (内容は、新約聖書に記されたイエス・キリストの生涯の図譜。) 日々、生かされていることに感謝し、新しい年を迎えたいと願っております。 More 2011年 12月 25日
![]() 今年は本当にクリスマス、いろいろと悩みました。 長女はマンガ、次女はリカちゃん、長男は大好きな木の動物のおもちゃ。 よろこんでくれたみたいでホッ。 ふたをあけてみたらおじいちゃんおばあちゃん、それに妹から、たくさん、たくさんのプレゼントが。 いつも本当にありがとう。 AIGLEのベスト、愛用してます^^ 2011年 12月 25日
![]() クリスマスイルミネーション。 ![]() 長女がなかなか寝なくて大変なイブの夜。 ![]() どうかみなさま温かなクリスマスの夜を過ごされますよう。 なばなの里。 2011年 12月 22日
![]() Museum Gherdëinaというところにあるオランダ人形があまりにもかわいらしいのでアップ。 ![]() 一文人形といわれたトチーのサイズもある。 うちに来てくれたお人形がやっぱり一番ですけど^^ 行ってみたいところのひとつになりそう。 えっと、こういうのもあります。 その1 その2 その3(アメリカ国内) その4(アメリカ国内) 2011年 12月 18日
![]() 今年飾っているのはオズボーン・コレクションの中でもひと際にぎやかな絵本、 『二つのオランダ人形の冒険』。 ペギーとサラという二人のお人形の織りなすクリスマス・イブの物語。 ゴリウォグ人形でもすっかり有名な絵本です。 ![]() wikiからの画像です。 このオランダ人形、どこかでみたことがある・・・。 もともとは19世紀はじめくらいから北イタリアでつくられていた木の関節を持つお人形 (wooden peg doll)。 その後ヨーロッパ各地に広まり人気を博したようです。 大、中、小と様々な大きさがあったようで・・・。 ![]() お人形関連の本のお好きな方ならすぐにいくつかの懐かしい作品を思い浮かべていらっしゃるかも。 ルーマー・ゴッデンの『人形の家』のトチー、最近では『ティリーのねがい』のティリー・・・ 先日、文庫版でないゴッデンの『人形の家』を古書店で手にし、 その挿絵、見返しに見惚れてしまいました。 (堀内誠一さんですからいうまでもないことなのですけれど。) 文庫化によって失われてしまうものもある。 いずれにしてもこの木製のお人形の登場人物は、信念が強く、 しっかりとしたたくましいキャラクターとして描かれていることが多いように思います。 特にトチーは、小さいころからずっと心の中のどこかでわたしを支え続けていてくれたのかもしれない。 (ティリーのように几帳面になれたなら、っていう実現不可能な夢も・・・。) 小学生のころ、このお人形が欲しくて、いわゆるおもちゃ屋さんでは 欲しいものがないと父母にわがままを言ったことを思い出しました。 先日、海を越えてやってきたのです・・・ |
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